日本の常識は世界の非常識?

私たちが感じる「お客様と欧米人のギャップ」について。

クラリーのお客様は輸出入をされている方が非常に多く、
翻訳以外にもトラブルの解決に関するご依頼を頻繁に頂きます。

 

商品が届かない
メールしても返信がない
キャンセルしたのに返金がない
取引先の社内のコミュニケーションが悪く何度も同じ説明をさせられる

等々

 

クラリーの久松としては何とかお客様のお役に立てるよう頑張りますが、
「個人の久松」としては、「仕方ないかな~」と思うことが実は多いのです。

私も以前、イギリスに住んでいたことがあるので、
欧米人のいい加減さは身に染みて分かっています

イギリスならまだしも、イタリアやスペインといったラテンの国にいったらもう堪りません…

 

「日本人なら今日やるだろうな」と思うことは1週間後。

仕掛りの仕事が途中でも、5時になったら帰ります。

会社の同僚のミスに対して、会社を代表して謝るようなことは絶対ありません。

 

ですから、日本人の感覚であまり強く接しても、逆効果になることすらあるのです。

クラリーの秘書は、全員が海外生活経験者ですので、こうしたことは理解しており
忍耐強く対応させて頂いております。

お客様にもこうした事情を知って頂ければ、少しはストレスが軽減されるかもと思い、
今日はこのようなお話をさせて頂きました。