ご依頼事例 2言語での問合せ

クラリーの強みは、何と言っても言語力。

多言語対応!

マルチリンガルです!!

 

今日は、そんな言語力でお客さまのお役にたてた事例をご紹介します。

まずは、お客様のご要望。

 

「イタリアの時計メーカーとの仕入れ交渉をお願いしたい」

 

お客様からは、このメーカー宛てのメール本文を日本語で頂きました。
お客様の自己紹介、ビジネスの実績、その時計メーカーへの熱意、そして想定ロット数等の取引条件まで、非常に丁寧に綴られていました。

 

本件の担当は磯野。
現在は日本在住も、以前はイタリアのフィレンツェに滞在。
イタリア語、英語、日本語を使うトライリンガル秘書。

 

メールの本文もかなりの分量だったので、本件はビジネスタスク。

 

ご依頼頂いた当日中に、翻訳を完了し先方へのメール送信を完了。

 

 

待つこと数日、待ちに待った返信が。

しかし、内容は

 

「アジアの管轄は香港なので、香港支社に連絡して下さい」

 

期待した成果は得られませんでしたが、ここで、このタスクは完了。

 

 

新たなタスクとして、香港への連絡をご依頼頂きました。

 

担当秘書はそのまま磯野。
そうです、磯野は英語も話せるのです。

 

そして、このお客様は無事、イタリア時計メーカーとの交渉の席まで辿り着くことができました。

 

これ以外にも、「ドイツに問合せたところ、シンガポールへ振られた」
という事例もあります。

この時は、ドイツ語担当の秘書と中国人秘書の連携で
お客様のご要望にお応えしました。

 

ワンストップの多言語対応!

 

これが他のサービスには無い、クラリーの強みなのです。